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遺品整理士の働き甲斐

遺品整理士については、仕事の関係もあって遺族からたくさんの質問、あるいは相談を受けることになります。 なかには、そう簡単には回答を見いだすことのできないハードルが高いものもあります。 故人に対しての思いが確固たるだけにいろいろなことを意識されるということが実態になります。 こういう思いに懇切丁寧に応え、安らいだ声をもらえたとき、業務に取り組んでいてよかったと気持ち良さがもたらされることができます。 それから、当たり前のことですが、遺品整理に結びつくいろいろな業務において、故人の大切にされていた品の仕分けがとりわけキーポイントとなる業務です。 ただのものという形で扱うことなく、故人のあるいは、遺族の価値のある思い出の品ということに注意して、ありとあらゆる業務を行ないます。 故人、遺族の気持ちを大事にし、業務に従事していることを遺族の人に感じたとき、遺品整理士としてとても大きな働き甲斐を感じられます。

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